2018春季二科展
大脇 春美
「面−踊る女」
左からと右からの側面の顔を背中合せにし、その重なりの中で踊る女が登場する。一人の女性(画家自身?)を複眼でとらえ、顔の造形がユニークであり、全体に明るくユーモラスな表現となって心惹かれる。(中)