全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

晩秋・山里 I

第62回二元展 会員佳作賞(2023.07)
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幼少期に馴染み深く過ごした、わら葺屋根のある田園風景を描き続ける。屋根の描くゆったりした曲線や苔むした色合いが、胸中に刻まれた原風景なのだ。2軒の間を過る老婦が画面に動を誘い、生活感を深めた。(中)

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晩秋・山里 I — 林昌雄