全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.9

信越待春 I

第65回二元展 内閣総理大臣賞(2026.05)
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数年前のスケッチ旅行からの作品と聞く。これまで藁葺き屋根の民家が残る田園風景や集落を描き続けてきたが、人の痕跡が残る棚田の姿に焦点をあてた。冬の清涼な空気感も窺える表現の新たな境地に大いに期待。(松)

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信越待春 I — 林昌雄