第114回太平洋展
荒井 満
「御嶽山(噴火後)」
突然の噴火から数年、悲しみの消えることはないが、渓流は少しも変らぬ流れをみせている。自然の脅威にいたずらにおそれることなく、悠久の姿をみせる自然の美は美として受け入れて生きていきたい、と…。(中)