第58回主体展
伊藤 明美
「たましい(奇跡)」
初孫がうまれた。それもコロナ禍に、である。それでなくとも初孫の喜びは格別、その産声を聞いた瞬間、奇跡の魂に心がふるえた。這えば立て、立てば歩めと喜びと楽しみの日々。平和を願わずにいられない。(中)