第69回一線美術会展
一線美術会友賞
堀越 文佳
「アンテナ」
この少年の頭の中は大忙しだ。現実の空間に身を置き、日常にありながら、頭(脳)は未知や空想の世界をさまよっている。情報過多の中で如何に必要なことを選びだすアンテナを張るか。今をとらえる視点。(中)