第64回新世紀展
奨励賞
三澤 俊文
「見知らぬ市 I 」
良く見知った景も、時を経るうちに胸中でアイマイになったり、印象が違ったりする。風景も人の心も日々生きて変化していくのだろう。幻想的な市の中に、自身も思い出も虚実諸々が呼吸している。 (中)