第16回行動美術TOKYO展
伊藤 信義
「記憶の交差点」
多要素を含む複合画面だが、その混然一体が実に自然に目に入る。街のビル群、横断歩道、歩を進める親子と男性の後ろ姿、左下隅には猫が、空は曇天と陽光が混在。作者の脳裏に浮かぶ時の実在が集結する。 (篠原)