第30回記念東京二紀展

 

木口 昭太郎

「『受難と復活』時のエピタフ(墓標)
〜巡礼道のトルソと柱隠し〜」

 

 “私の言葉を素直に表現言語として形象化した私風景”とコメント。それぞれのモティフを並列し総合統一を企る。イエスが画家を見下ろしている。(中)