第32回東京二紀展
坂口 節子
「寄生虫」
この題名は描き進めている間にイメージが沸き、想像の形態が生じてきたと思われる。大きな保護体に守られ楽々と生きていくかのような寄生虫の一生だが、寄生の悩みも聴こえてきそうだ。空間バランスある。 (松)