第73回光陽展

 

加藤 瑞恵

「シルクロード紀行―如来―」

 シルクロードの仏像を自由に描いているという。昨年の複数体から一転、如来像一体にさまざまな配色を見せた今作。究極の理想とされる如来だからこそ、そこに投影された作者の思いが渦巻く。(篠原)