2024春季二科展
祝迫 正豊
「時の狩人・時空」
あふれる濁流に呑みこまれてしまったのか、それとも圧迫の現状が作家の時空間を埋め尽くそうとしているのか。画面全体の流動的なムーヴマンが、その圧迫に抗えぬエネルギーとして顕示される。(中)