第91回独立展
中山賞
長谷 祥子
「光の記憶―還」
河か池か、海原でもいい。光に照り返り陰る水面もある。そんな光の表情が果てなく続き、そこに己の様々な記憶が浮き沈み、還流する。それを抱きしめて精一杯生きたい。己が出来ることに向かって。 (中)