第47回新美展
木村 素子
「春'16」
厚くあしらえたマティエールに、下半分は筆触を残してピンクに、上2分の1は白く被った膜に凹凸をつくり、下のピンクや萌黄をのぞかせるユニークな描法で春の温気をたっぷりと演出。抽象に景が見えてくる。(中)