第65回美術文化展
直原 清美
「憤慨 ―,05」
機械文明のたゆまぬ進化に伴いスクラップ化されていくものたち、原子力潜水艦の廃棄もこの分類に入るだろう。
真っ赤に染まった巨大な蟹挟みのような機械が視点ポイントとなって観者に迫り、力感ある。