第95回記念白日会展
コルドバッチェ・マンスール
「旅立ち」
娘さんを多く描いていることから推察すると、やはり愛嬢だろう。学生生活から社会への旅立ちを、後姿に象徴した。全身を包む草花紋が美しく、塑像の如き存在を示す。多幸あれを願う光の中。(中)