第102回白日会展
コルドバッチェ・マンスール
「祈り」
頭から足もとまで全身を民族衣装に包み、黙然と佇む女性。向いた方向には故郷イランがある。佇み思うのは故郷の平安、穏やかな夕照ならば良いのだが…。ひたすら祈る作家の心がにじむ。 (中)