100周年記念日本水彩展

 

福井 タマヱ

「木々の詩」 

 

 対象をあるがまま、見たままでなく、心で十分咀嚼した世界として再構成する。フォルムも彩調も自分流にしながら対象(風景)の風合いを生かす。そこに滋味深い色、柔かなフォルムの奏和となりポエジーが生れる。 (中野)