第33回フォーカス作家選抜展
奨励賞
山本 彰子
「ローマの朝」
ヨーロッパの光は、日向は勿論日陰にも眩しい色彩が溢れている。その光と影の影の部分を中心に、まさに色彩が溢れんばかりに描いている。特に影の中の人物と日差しの人物とが好対比である。