第97回朱葉会展
齊藤 和子
「時の過ぎゆくままに。」
円卓の上や床に置かれた空瓶たち、壷に差されたドライフラワー、それと解る程度におさえて、どこか茫洋感を誘い、その奥のアイマイさの演出さえも加えた。どこかアンニュイな気分もあって…。(中)