第41回亜細亜現代美術展

 

栄  健二

「陽光の砂丘」


 砂丘という無色の広がりが、風紋と光の屈折による彩色を変幻に生み出す。

そんなイメージを描いて幻想的にアトモスファーの中に生命感を漂わす。

一つの風景に触発されて内的世界をふくらませて一景とした。