全展第18回受賞者選抜展
服部 美智子
「妙義湖の秋」
作者の大のお気に入りであると言う妙義湖の一シーン。感性に響く場面ゆえのタッチの大胆さが重厚な色調を生き生きとさせている。また、面を塗りつぶしながら適所に線を置く手法が、画面の活性化につながった。(篠原)