第106回二科展
須藤 愛子
「Le Vent 風・万葉」
“ 熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな”(万葉集・額田王)をベースに、とコメント。昨年の受賞のプレッシャーを勇気と弾みとして、いよいよもって佳境に入る。大胆に、繊細に。(中)