第60回記念一線展
文部科学大臣賞
桶谷 律
「 過ぎし日々」
古墳から蘇った埴輪と向き合っていると、いろいろなロマンをかき立ててくれる。一方、生きる、生きていることへの思索も誘う。そんな思いの深さを、空間描写も併せて浩々と描写してみせた。