第48回新協展
「子どもの叫び」
白坂 介明
二つの檻の中に子どもたちが閉じこめられている。
その子供たちの心を忖度したのがこの作品。
檻からとびだして公園に来てもブランコにも乗らず様々な叫びを上げている。
その表情に訴求力がある。