第80回記念一水会展
鈴木 順一
「海辺の光景」
海に生きる人々を描き続ける。今作は船を修理、修復する男たち。梯子を登ったり鉈をふるったり物を運ぶ男たちを配して動静を企りながら、散在する材木等に陽光を降らせ、明暗を演じ、心和む情景とした。(中)