第69回美術文化展
後藤 寿朖
「死の詩」
3連の作品には「死の詩」とのタイトルがある。しかしIから�。に目を移せば、それは確実に増殖している。氏にとって死と増殖は対極にあるものではなく、卵の殻のように命と破戒の表裏の関係なのかもしれない。