第67回モダンアート展
松川 寛
「白い朝」
旅先の宿でも自宅でも、朝目覚めて窓のカーテンを思い切り開ける。朝の日が瞳孔を射てすべてが真っ白になる。が陽を浴びて生きている実感が、幸せ感をふくらませていく。そんな心象の作品化か、満ちている。(中)