第40回記念全展フォーカス作家選抜展
清家千鶴子
「残り雪」
山里の春。木々には新緑が芽吹きはじめ、樹林の間からは山桜がうっすらと顔をのぞかせている。しかし、道端には積雪の名残が。道行く人は、山間の大気を感じながら歩を進める。清澄。(篠原)