第79回新構造展

マツダ賞

尾浦 廣行

「クライマックス」

 薬玉が割られて五色のテープや飾りものが降り注ぎ、今や舞台はまさに最高潮を迎え、ファンファーレや爆竹のはじける音までが響いてきそうだ。

その賑わいに突き上げる拳がポイントとして引き締めている。