第45回全展
青木 計
「初夏の小諸高原 」
木立の影が小道を横切り、長く伸びている。早朝の高原か、遠景の柔らかい光と近景のコントラストのある光の表現と緑の階調が巧み。
澄んだ小諸高原の空気が伝わってくる。