2019春季全展
浅沼 信江
「晩秋の妙高高原」
褐色に染まる妙高山系。手前はいもり池だろうか。水面に映し出されたそれや樹木も同色を反響し、晩秋の空気感満載だ。そこには作者独自の描法があることは言うまでもない。面と線の融合の効果ではないか。(篠原)