第56回全展

 

矢永  晶

「平成30年富士山遠望」

 

 2015年の奈良、2017年の京都の一望に続く第三弾。平成年号最後を記念しての富士山遠望である。西新宿の超高層ビルから緻密な俯瞰図を描いた作品だが、白をメインとして広がりを持たせ、富士の神々しさを表現。(松)