第42回主体展
佳作作家
水上 外信
「時の蘇生(柱材)」
打ち捨てられた柱材。
きのうまで家の大黒柱として家族の団らんを見まもってきた柱材かも知れない。
その哀れな姿を見るに忍びなく蘇生させたい願いがある。
再生への願いがユニークな素材に着目した。