春季二科展2009
森岡 謙二
「ヴォールドな世界」
教会や聖堂の柱と壁を見るような、その垂直性に、そのひたすらなる直線に、神聖なイメージが湧く。そのもっとも高みに蒼天がのぞまれ、その空隙に一羽の鳥の飛翔を、それは現実か幻覚か…。