第12回行動美術 TOKYO展/セレクト展
宇津木 清光
「むかし むかし」
むかしをいまに語りかけるシリーズ。草やぶに倒れそうな陋屋。屋根に重石が置かれ、両手を挙げる人の足もとにも。壁か屏風か、汚れか絵かも解からない。謎かけのようで、さてその心は?と問われて…。(中)