2015春季創展
津島 謙昌
「緑地の野の花24作」
まさにリアリズムを突き詰めた先の抽象と言えるだろう。そしてこの作においては、小さな小さな「いのち」の輝きをさりげなく主張する。徹頭徹尾のデッサンに裏打ちされているからこその結果である。(篠原)