第49回創展
津島 謙昌
「緑地の野の花(左37作 右38作)」
シリーズ連作の展示。いろいろな想像に掻き立てられる。大胆な画面構成に見えるが、細部の描写の繊細は極まっている。緑地に顔を出す可憐な野の花、踏まれても芽を出す生命力、両者の抽象の融合。(篠原)