2013春季創展
津島 謙昌
「ストレス2」
41回創展以降、具象表現からスピリチュアルな内的表現に変り、人間の精神の脆弱な部分を象徴化している。感情の起伏を思わせる深紅の帯の傍らで黒々と蠢く心は、無数の精神の針を放出する。(松)