第32回現創展

 

溝渕 泰史

「まつりの日」

 

 土佐の鳴子おどりだろうか、若い母親に抱かれた子供の目がキラキラと輝いている。

この情熱が次の世代へとまつりを引継いでいく。

まつりは人の肌で感じるもの、そうした熱気が画面からひしひしと伝わってくる。