第33回現創展
溝渕 泰史
「まつりの中で」
画家のふるさとの土佐の鳴子おどりをモティフにした連作で、親と子と情愛や絆、また親から子へと伝えられる伝統文化の心が謳われる。
母の勢い、子の笑顔が印象的に、逆三角構成を巧みに利している。