第33回近美展

クリテック賞

小林  栄

「円と線 」

 

 土管をモティフに長く連作を続けている。

正面と横からの形状を組み合わせ、大小の変化をつけることで多様な表現を演出、造形の美を追求。

水泡のような円球が浮游感を生んで画面に変化を生んだ。   (中)