改組新第1回日展
寺坂公雄
「秋 木立ち」
重責と難題から解放され、広やかさと澄明さが作品から感じるのは、読みすぎか。別荘近くの散歩コースで、四季折々スケッチし、制作してきた。解放感が心と感性の自由を取り戻し、秋色の閑寂な風趣をとらえた。(中野)