損保ジャパン美術財団奨励賞
永尾 和子
「ガラスの器」
色遣いが鮮やかで瑞々しい。
それは台上に並べられた器や花などばかりでなく、白い布にも背後の壁にも色彩が踊っている。黄、赤、緑、青が響き合って、ヴィヴィッドでリリックな情感が生まれた。 (中)