全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.11

腐 食

第93回春陽展(2016.07)
画像をクリックすると拡大表示されます

 時を経て腐蝕が進み銹が浮き出している太いパイプ。連けいする細いパイプのうねりは妖しくぬめっている。それはおぞましい記憶を喚起する一方、新たな生命をも胚胎しつつある矛盾撞着の不可思議の現実。 (中)

← 長谷川 光一の作品一覧へ戻る
腐 食 — 長谷川光一