全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.2

増 殖

第85回春陽展 奨励賞(2008.06)
画像をクリックすると拡大表示されます

 メカ化(心の喪失)する人間の、その体内機関を
機械的に表現することで象徴しているのか。
ぬめるような光沢とうねる蠢動感、暗部の強調が
爬虫類的生命力を暗示させ、何とも不可思議なインパクトがある。

← 長谷川 光一の作品一覧へ戻る
増 殖 — 長谷川光一