全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.22

讃 歌

第98回春陽展(2021.07)
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 メタリックにしては生き物のようにうねり絡みあいながら奥の空洞に向かい、そこから逆に集積体が現れる。一見メタリックなこの世界を人体の内部(臓器)と見れば、老化と闘う細胞・分子の生命蠕動なのだ。 (中)

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讃 歌 — 長谷川光一