全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.4

離 脱

第87回春陽展(2010.07)
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 メタリックな、それでいてぬめりをもった鈍色の光沢を蠢動させているのは、如何なる生命体なのか。それは鈍磨してしまった心の痛みののたうちか。救いは求めて応えられるのか。神秘的な表情でもある。

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離 脱 — 長谷川光一