第56回近代美術協会展
近代美術協会賞
檜垣 篤夫
「帰命・クメール2019」
クメールにこだわり続ける。大きな耳と仏像の横顔が右半分を占める構成は昨年と同様に段ボール等のコラージュを活用する。直・曲線が強弱のリズムを奏で、汚濁の世の救済への思いをこめた。(中)