全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.13

鴨がきた

全展第36回彩曜展(2016.07)
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 川面に浮かぶ二羽の鴨。紅葉した銀杏の群生も葉は落ちはじめ、冬が近いことを知らせている。風景の動きを一瞬で捉え、着眼する作者。止まらない時間だからこそ描き留める。画題にもその思いが詰まっている。(篠原)

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鴨がきた — 末廣章